金沢21世紀美術館 2015年 3月 イベント

Posted on 2015年2月28日

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

ジャパン・アーキテクツ 1945-2010

期間:2014年11月1日(土) – 2015年3月15日(日)

「ジャパン・アーキテクツ1945–2010」はポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館副館長のフレデリック・ミゲルー氏を監修・キュレーターにお迎えして、戦後日本において大きな役割を果たしてきた日本の建築家たちによる150を超えるプロジェクトを考察し、戦後日本建築史を紹介する展覧会です。戦後に焦土…

ジャパン・アーキテクツ 3.11以後の建築

期間:2014年11月1日(土) – 2015年5月10日(日)

2011年3月11日に起きた東日本大震災は、建築家と建築界に大きな意識の変化をもたらしました。津波の圧倒的な破壊力に、建築物を強化するだけでは解決できない問題を突きつけられると同時に、人と人との繋がり、地域と人の関係といったソフト面からのアプローチがいかに大事かを考えさせられたのです。さらに未曾有の惨事となった原発事故はエネルギー問題に対しての意識と危機感を急激に高め、環境やエネルギーとの関係に配慮した設計が、今までに増して切実に求められるようになりました。さらにマクロに見ると、少子高齢化に向かい、住宅や公共施設がだぶつくと言われるこれからの日本において、建築家がどのような役割を果たし、どのような未来を描こうとするのか、批判と期待の両方をもって問われるでしょう。こうした社会の変化に自分なりの考え方や手法で向き合う25組の建築家の取り組みを紹介します。…

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館

日時:2014年4月26日(土)- 2015年3月31日(火)
年金沢21世紀美術館は開館10周年を迎えました。「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」は、みなさんとともにこれを祝う「祝宴」の場をつくりあげるプログラムです。その中心となるのは、あらたな「食」の価値を提案する諏訪綾子が主宰するフードクリエイションと、<驚異の部屋>をつくりだす東京大学総合研究博物館。博物館の原点でもある「好奇心」に立ちかえりながら、「あじわい」をテーマに据えた、ユニークなプログラム「好奇心をあじわう小部屋」と「好奇心の祝宴」を開催しました。


ARCHITECTURE FOR DOGS 犬のための建築

日時:2014年12月6日(土) – 2015年5月10日(日)
「犬のための建築」は、犬の尺度で建築を捉えなおし、新たな建築の可能性を模索する、犬と人間の幸福のための真摯な建築プロジェクトです。地球に住むほとんどの人々は犬をよく知っています。そう言う意味で「犬」は大きな可能性を持ったメディアと考えられます。犬を介して、どんな新しい発想が広がるでしょうか。本展では、世界をリードする建築家・デザイナー13組がデザインした「犬のための建築」13作品をご紹介します。…

その他、詳しい情報は「21世紀美術館ホームページ 展覧会・イベント」をご覧下さい。

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