金沢21世紀美術館 2015年 7月 イベント

Posted on 2015年7月02日

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

パフォーミングアーツ
近代童話劇シリーズ vol. 1「箱入り娘」

期間:2015年7月18日(土)〜2015年7月19日(日)
時間:7月18日(土) 18:00開演(17:00受付開始 / 17:45分開場)、7月19日(日) 17:00開演(16:00受付開始 / 16:45分開場)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
料金:<全席自由>一般:4,000円、学生:2,500円、高校生以下:1,500円

Noism1最新作は3年ぶりのスタジオ版。
息づかいも伝わるほどの密な空間で、新シリーズの幕が上がる。
バルトークのバレエ音楽《かかし王子》にのせて描くオリジナルの物語舞踊。ノイズムの新境地を切り拓いた見世物小屋シリーズの完結から3年。現代を生きる大人とこどものための「近代童話劇」開幕!

演出振付:金森穣
音楽:B. バルトーク 《かかし王子》
衣裳:堂本教子
映像:遠藤龍
出演:Noism1
井関佐和子(副芸術監督)、亀井彩加、角田レオナルド仁、簡麟懿、石原悠子、池ケ谷奏、吉﨑裕哉、梶田留以、佐藤琢哉、上田尚弘(準メンバー)

トーク フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む vol.18
パリの気骨 − パリはピンクのマカロンのような街だけではありません −

期間:2015年7月4日(土)
時間:13:30開場 14:00開演
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
料金:1,500円(当日精算)1ドリンク付 ※定員に達したため、申込受付を終了しました。

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、トークを繰り広げる「フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 ~時代を読む」。
今回はエッフェル塔やルーヴル美術館、ファッショントレンドや三ツ星レストランなど、私たちが思い浮かべるいつものパリのイメージだけではない、よりディープなパリの実像をモレシャンがご案内します。

ドレスコード:赤、白、青のトリコロールカラーをあしらって

一般主催展覧会
第55回記念 日本版画会展金沢巡回展

期間:2015年7月7日(火)〜2015年7月12日(日)
時間:10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:無料
主催:日本版画会、日本版画会北陸支部
後援等:金沢市、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、金沢ケーブルテレビネット

昨年11月18日~11月24日に東京都美術館において展示された作品の中から選抜された作品約50点(役員および受賞作品が中心)。他に日本版画会北陸支部会員作品約50点、第55回記念日本版画会展出品作又は近作合計100点を一堂に展示します。

お問い合わせ:埼玉県秩父郡東秩父村安戸87 日本版画会事務局長 高野 勉
TEL 090-8940-0808(工房「上蔵」高野方) FAX 0493-82-0168(工房「上蔵」高野方)

一般主催展覧会
にわか祭絵師 川淵弘文の武者絵展

期間:2015年7月7日(火)〜2015年7月12日(日)
時間:10:00〜18:00(土曜日19:00まで)
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:無料
主催:にわか祭絵師 川淵弘文の武者絵展実行委員会
後援等:石川県、金沢市、能登町、和倉温泉観光協会、和倉温泉旅館協同組合、北國新聞社、鵜川祭礼委員会等

寛永年間(約400年前)から続く祭礼”にわか祭”1年に1度行燈(あんどん)に武者絵を描く伝統は鵜川にゆかりのある絵師が連綿と今に受け継いでおります。このにわか祭武者絵の伝承者”川淵弘文”が描いた高さ2m50cmの絵10点その他2点を展示しております。どうぞご覧下さい。

お問い合わせ:金沢市額谷町ニ24-2 にわか祭絵師 川淵弘文の武者絵展実行委員会 TEL 090-8262-1019

一般主催イベント
『日本列島「現代アート」を旅する』出版記念講演会

期間:2015年7月14日(火)
時間:19:30〜21:00(開場19:00)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
料金:前売券・当日券とも 1,000円(ワンドリンク付)
主催:株式会社ノエチカ
共催:NPO法人趣都金澤

お問い合わせ:株式会社ノエチカ TEL 076-223-3580 FAX 076-223-3581
MAIL info@noetica.co.jp URL http://noetica.co.jp

一般主催イベント
遊佐未森ソング・トラベル~太陽とアイスクリーム編~

期間:2015年7月26日(日)
時間:16:00〜18:00(開場15:30)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
料金:前売券6,000円、当日券6,300円
主催:エンタメスタイル

シンガーソングライター遊佐未森の単独ライブです。
活動の節目の度にシアター21で開催しています。

お問い合わせ:エンタメスタイル((株)ハーベスト内)
TEL 076-256-5538 FAX 076-256-5532
MAIL info@entame-style.jp

一般主催イベント
夏休み特別企画 第9回金銭教育イベント「親子で遊ぼう!お金ってなに?」

期間:2015年7月28日(火)、2015年7月29日(水)
時間:両日とも10:00〜16:00(最終入場15:45)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
料金:無料
主催:石川県金融広報委員会、石川県銀行協会、石川県信用金庫協会
後援:石川県、金沢市、北陸財務局、日本銀行金沢支店、金融広報中央委員会
協力:白山市立白嶺小学校

お問い合わせ:石川県金融広報委員会(日本銀行金沢支店内) TEL 076-223-9519

一般主催イベント
中村中 アコースティックツアー 阿漕な旅2015 ~どこにでも~

期間:2015年7月31日(金)
時間:19:00〜21:00(開場18:30)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
料金:前売券5,000円、当日券未定
主催:有限会社FOB企画

お問い合わせ:FOB金沢 TEL 076-232-2424 FAX 076-232-3845
URL http://fobkikaku.co.jp

ザ・コンテンポラリー1
われらの時代:ポスト工業化社会の美術

期間:2015年4月25日(土)〜2015年8月30日(日)
時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:展示室、長期インスタレーションルーム:5/26〜9/6、デザインギャラリー:5/26〜11/15

いつの時代にあっても、時が経てば、自ずと「コンテンポラリー(同時代)」が変わります。同時代の美術を対象とする金沢21世紀美術館も開館してから10年が経ちました。これを機に、「ザ・コンテンポラリー」と題して改めて美術の今を問い直す3つの展覧会を開催します。本展はその第一弾として日本に焦点をあて、主に2000年以降に活躍する作家10人(組)をご紹介します。
キーワードは「関係性」「日常」「メディア」「ヴァナキュラー」です。日本はいま、自動車産業や建設業といった工業を中心とする社会からサービス業や情報産業へ軸足を移した社会へと変化してきています。また、少子高齢化や地方の疲弊の進行、孤独死の増加といった新たな社会問題が生まれる中で、その緩和や解消の方法のひとつとして「つながり」をつくろうとする試みや、「地域」の魅力を再評価しようとする動きも強まっています。一方、SNSやスマートフォンによる常時接続の普及など個人メディアが刻々と発達と進化を遂げる時代でもあります。本展ではこのような今の日本の姿を「ポスト工業化社会」という言葉で表しました。こうした時代に生きる10人(組)の作品を通じて、今の美術を探ります。

コレクション展1

期間:2015年5月26日(火)〜2015年11月15日(日)
時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:展示室

開館から10年を経て、現在の私たちにとって「いま」とは何か、これまでに収集してきたコレクションを再解釈することによって構成される展覧会です。地域の固有文化が多様化する21世紀にどのような可能性を持つのか、コレクションを中心にインターカルチュアルな視点に立って世界に問いかける展示空間を紹介します。

 

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