石川県立伝統産業工芸館 2018年2月イベント

Posted on 2018年1月29日

イベント・行事名

「稀少伝統工芸 いしかわの宝物」

会期
平成30年1月26日(金)~3月26日(月)毎週木曜日休館、最終日は15:00終了
会場
石川県立伝統産業工芸館 1Fギャラリー、2F第3企画展示室
入場
1F無料、2F大人(18歳以上260円)(65歳以上200円)小人(17歳以下100円)
詳細
石川県の伝統的工芸品36業種のうち、その半分以上が稀少伝統工芸です。これらは社会の移り変わりや高齢化で携わる人も少なくなり、普段目にすることが少なくなった工芸品ですが、地域に根付き古くからの手仕事を連綿と今に受け継いでいる石川の工芸文化の大切な担い手です。
本展では、今に伝わる石川の稀少な伝統的工芸品をその制作工程や道具、作者のメッセージと共にご紹介します。ものづくりをする職人の確固たる信念を感じていただけたら幸いです。昔からあるもの、伝統に裏打ちされた丁寧な手仕事、それらを一途に継ぐ人々…これからも残しておきたい、そんな“いしかわの宝物”としての魅力をご堪能ください。
出展者
檜細工:河岸すみゑ、香月久代
加賀竿:中村滋
竹工芸:榎本千冬、本江和直斎
手捺染型彫刻・加賀染小紋:坂口幸市、坂口裕章
銅鑼:魚住為楽、魚住安信
金沢表具:金沢美術表装協同組合
企画展関連イベント
「和とじ本をつくろう」
日時:3月17日(土) 13:00~16:00(受付は15:00迄)
費用:1000円 講師:金沢美術表装協同組合組合員
予約制:工芸館までお電話ください。(空きがあれば当日参加もOK)
※詳しくは工芸館HPをご覧ください。
イベント・行事名

「金沢漆工芸展 加賀蒔絵の担い手たち」

会期
平成30年1月27日(土)~3月28日(水)毎週木曜日休館、最終日は15:00終了
会場
石川県立伝統産業工芸館 2F第4企画展示室
入場
有料 大人(18歳以上260円)(65歳以上200円)小人(17歳以下100円)
詳細
金沢漆器は1630年頃、加賀藩3代藩主前田利常が美術振興に力を入れ、桃山文化を代表する高台寺蒔絵の巨匠五十嵐道甫を細工所の指導者として招き、技法を伝えたことが始まりとされています。その後も歴代藩主が国内の名匠を招聘して加賀蒔絵の基礎がつくられました。金沢漆器は優美な貴族文化に武家文化が加わった特有なものと言えます。
本展では国指定の伝統的工芸品として、量産よりむしろ一品物の美術工芸品としての趣が強い金沢漆器の高度で繊細な技が生み出す作品をご紹介するとともに、加賀蒔絵の新たな担い手たちの現代生活に求められる漆器作りへの挑戦やその広がりもご鑑賞いただきます。加賀蒔絵の品格ある作品の数々をどうぞご高覧ください。
出展者
師池一貴、大下博行、清瀬一光、西村優、福田浩康、塚本一舟、村田百川、下出光斎、横山一榮、清瀬一光、御前邦夫、田村一舟、畑宏、黒田一喜、髙田光彦、清瀬明人、福嶋一恵、福田朱、宮崎博彰、今村勝芳、鈴木裕実、大村修一 他金沢漆器商工業協同組合
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