石川県立美術館 2017年2月 イベント

Posted on 2017年2月01日

イベント・行事名

企画展「絵画にみる江戸のくらし -浮世絵版画を中心に- 」

会期
平成29年1月4日(水)~2月12日(日) 会期中無休
午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分)

詳細
絵画にみる江戸のくらし-表

絵画にみる江戸のくらし-裏

概要
 平成17年度に寄附をいただいた「久世重勝氏収集 浮世絵版画コレクション」のなかから約160点を中心に、江戸時代のくらしを彩った徳利や花見弁当などの工芸品14点をあわせて展示するほか、近世風俗画の優品として知られ、長らくその所在が不明ながら、本年度に当館所蔵品となった《金沢士庶遊楽図屏風》も紹介します。

主催:石川県立美術館

観覧料
一般600円(500円)大学生400円(300円)
高校生以下無料 ( )内は20人以上の団体料金
上記観覧料でコレクション展示も観覧可能

付帯事業
・ギャラリートーク
2月5日、12日の日曜日、午前11時から、当館1階企画展示室で当館学芸員によるギャラリートーク(列品解説)を行います。
※申込不要・要観覧料

・企画展関連の土曜講座
 2月4日(土)、11日(土)、午後1時30分から、当館講義室で、企画展に関連した土曜講座を開講します。  ※申込不要・聴講無

イベント・行事名

特別陳列 石川の工芸 女性作家のきらめき

会期
平成29年2月16日(木)~3月22日(水) 会期中無休
午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分)
詳細
概要 
石川県関係の女性工芸作家にスポットを当て、その作品を紹介するとともに、時代とともに変化をみせる女性作家の歩みを概観します。
展示では、陶芸・漆芸・染織・人形・竹工・截金の各分野にわたる、計21作家による計27点の作品を紹介します。

主催:石川県立美術館

観覧料
一般360円(290円) 大学生290円(230円)
高校生以下無料 ( )内は20人以上の団体料

イベント・行事名

特集 「人体彫刻考 Ⅰ ~手は語る~」

会期
平成28年1月21日(水)~平成29年2月12日(日) 
会期中無休 午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分)
詳細
概要 
人体をモチーフにした彫刻において、特徴ある手の仕草や豊かな表情を示す手の作品に注目した展示です。
人体彫刻では、よく似たポーズの作品でも、手の仕草や表情ひとつによって大きく、その印象を違える場合が見え、さらに作品全体の中で全体を象徴し、また作品テーマを代弁している作品もみえます。
人体彫刻においてつい見逃しがちな手の表情にご注目いただき、指先にまで神経を行き届けた作家の感性にも触れていただければ幸いです。
手に特徴を示す人体彫刻作品、計11点の作品を紹介します。

主催:石川県立美術館

観覧料
一般360円(290円) 大学生290円(230円)
高校生以下無料 ( )内は20人以上の団体料金

イベント・行事名

特集 「没後30年 高光一也の世界 」

会期
平成28年12月21日(木)~平成29年2月12日(日) 
会期中無休 午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分)
詳細
概要 
本県を代表する洋画家、故 高光一也氏の没後30年の節目の回顧展。高光氏は金沢市生まれ。浄土真宗の近代化の旗手の一人、高光大船の長男で真宗僧侶。県立工業学校卒、中村研一に師事。官展で活躍、芸術院会員、文化功労者顕彰。金沢美術工芸大学教授を勤めた。
作品は卓越したデッサン力と活き活きとした筆触により、多くの女性像を描いた。
画風は大きく「堅実な写実の時代」、「粗々らしい筆致による具象の時代」、「華やかな女性美の時代」の3期に分かれる。
展示では各期を代表する優品を展示し、その画業をたどります

主催:石川県立美術館

観覧料
一般360円(290円) 大学生290円(230円)
高校生以下無料 ( )内は20人以上の団体料金

イベント・行事名

特集 「人体彫刻考 Ⅱ ~奏でる~ 」

会期
平成29年2月16日(木)~3月22日(日) 会期中無休
午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分)
詳細
概要 
人体をモチーフにした彫刻において、楽器演奏や歌うなど音楽に関係するテーマの作品をご覧いただく展示です。
人体彫刻でも音楽に関係する作品が多く見えます。展示では、各種楽器の演奏している姿を表した作品から、楽器の形と人の形を重ねた作品、さらには楽曲にインスピレーションを得た作品等々がみえ、なかでも楽器の奏でる音曲・音色に和階・協調するように演奏する姿の人体彫刻作品が多くみえるものといえましょう。
展示では、立体造形である彫刻と、音楽・演奏が共鳴・融合する世界をお楽しみください。

主催:石川県立美術館

観覧料
一般360円(290円) 大学生290円(230円)
高校生以下無料 ( )内は20人以上の団体料金

イベント・行事名

「東京国立近代美術館工芸館名品展 -近代工芸案内- 」

会期
平成28年12月21日(木)~平成29年2月12日(日) 
会期中無休 午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分)
詳細
東京国立近代美術館工芸館名品展-表

東京国立近代美術館工芸館名品展-裏

概要 
地方創生の一環として、東京国立近代美術館工芸館の石川県金沢市へ
の移転が進められています。藩政期以来の豊かな伝統文化を誇る石川県における新たな施設からの世界への工芸の発信には、各方面からの大きな期待が寄せられているものといえましょう。
本展示は、そのプレイベントとして開催されるもので、本県・市と北陸の工芸を盛り上げのきっかけと位置付けられます。
展示では、我が国工芸の粋を集める同館が所蔵する所蔵作品のなかから、文化勲章受章者や芸術院会員、人間国宝など我が国を代表する工芸作家作品をはじめ、著名外国人作家の作家や画期となった工業デザインの優品等々、選りすぐりの優品46点を展示するもので、同館所蔵作品の一端を周知いただくとともに、新工芸館建設の機運醸成・促進にも繋げるものです。

主催:「東京国立近代美術館名品展」開催実行委員会、石川県、金沢市、東京国立近代美術館

後援:文化庁、北國新聞社

観覧料
一般360円(290円) 大学生290円(230円)
高校生以下無料 ( )内は20人以上の団体料金

■文化施設公式ホームページへ

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