会期:平成23年5月28日(土)~9月25日(日)
【前期】終了
【後期】7月24日(日)~9月25日(日)
金箔はさまざまな美術工芸品に用いられ、非常に大きな装飾的効果をあらわします。作品の素材や技法によって金箔はそのまま用いられたり、あるいは別の形に加工されますが、本展覧会では「材料」としての金箔が工芸技法によってどのように変化するのかを紹介します。
前期展示で金箔がやきものに用いられている作品を、後期展示で紙や布など表装に関係する作品を中心に展示します。
【後期展示作品】
中田幸子 「高野聖抄」(平成2年)
山本幸巨 風炉先屏風「忘筌」(平成10年)
永嶋明 屏風「流れ」(平成12年) など
ギャラリートーク
日時:8月 20日(土) 11:00~、14:00~
学芸員が展示について解説します。(所要時間は30分程度)
場所:2階 展示室
*お申し込みは不要です。開始時間に2階展示室にお集まりください。









