金沢市立安江金箔工芸館 2015年 3月 イベント

Posted on 2015年2月28日

冬季展「安江金箔工芸館所蔵作品展 ~絵画・金工・漆工・陶磁・染織~」
会期:平成26年12月6日(土)~平成27年3月15日(日)

 

金沢市立安江金箔工芸館では、現在、約300点の金および金箔に関する美術・工芸品を所蔵しています。

美術工芸品では絵画、漆工芸、金属工芸、陶磁、染織、ガラスなどの完成作品と金箔や各種の技法制作の工程見本などそのジャンルは多岐に渡っています。
金や金箔を使用した美術・工芸品の代表的なものとして、金屏風(金箔)、能衣装(金糸)などが広く知られていますが、漆芸技法である蒔絵(金粉)、陶芸技法の金彩(金泥)、金工技法の象嵌(金合金)など、その用途は多様で、日本の美術・工芸と深く関わりを持つ素材であるといえます。
今回の展示では、開館以来収集されてきた収蔵品の中から、近現代の作品を中心に、金、金箔を使った代表的な美術・工芸品を冬の彩とともに展示します。

 

東山金色大仏探訪会
会期:3月 22日(日) 13:30~16:00

安江金箔工芸館で金箔の説明やギャラリートークを行い、金箔の持つ様々な魅力を紹介します。
引き続き、東山の寺院を訪れて金箔にちなむ大仏を見学し、金箔の世界を楽しんでいただきます。
(※要入館料)
☆定員 先着20名
☆申込方法 3月3日(火)から電話受付予定(先着順・定員に達し次第締切)

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