金沢市立安江金箔工芸館 2017年8月イベント

Posted on 2017年7月03日

イベント・行事名

夏季所蔵作品展「ガラスと金箔」

会期
2017年6月24日(土)~9月24日(日)

詳細
夏季所蔵作品展「ガラスと金箔」
「金沢市立安江金箔工芸館」は、金沢の金箔職人安江孝明氏(1898~1997)が「金箔職人の誇りとその証」を後世に残すことを目的に金沢市北安江の地に建設した「安江金箔工芸館」を母体にしています。所蔵資料は金箔制作道具、見本、金箔および金を使った美術工芸品など約300点に上り、金箔の製造技術の紹介とともに展示する美術工芸作品の多くは安江孝明氏が生前に収集したものです。美術工芸品では、金屏風や金沢仏壇をはじめとして陶磁、漆工、金工、染織などの金箔や金を使った資料を収蔵しています。
 今回の展示では、日本のガラス工芸を世界に伝えた藤田喬平と黒木国昭の金箔を使ったガラス作品を中心に所蔵作品25点を展示します。
四季の移り変わりを花鳥風月などとともに表現し、美しい自然や風俗を巧みに取り込んだ近世から現代までの日本の美術工芸をご鑑賞ください。

■文化施設公式ホームページへ

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