
泉鏡花
「歌行燈」成立100年記念
泉鏡花記念館・金沢能楽美術館共同企画展
「鏡花と能楽」
本展は金沢能楽美術館との共同企画展です
期間
【前期】平成22年6月4日(金)~平成22年8月6日(金)
【後期】平成22年8月7日(土)~平成22年9月26日(日)
金沢は「空から謡が降ってくる」といわれるほど能の盛んな街として知られています。
浪漫と幻想の作家・泉鏡花は加賀藩御抱能楽師の娘を母として、この地に生を受けました。
「歌行燈」をはじめとする彼のの多くには、明治維新後の激動の時代を生きた鏡花ゆかりの能楽師たちの姿が見え隠れしています。
本展は、泉鏡花記念館・金沢能楽美術館が名作「歌行燈」成立100年を記念して開催する共同企画展です。
「鏡花と能楽」というテーマから、今、何が見えてくるのか。
鏡花世界の美と幻想の源流ともいわれる能の世界をご堪能下さい。
鏡花を聴く
レコード鑑賞会 in 金沢蓄音器館
日時:平成22年9月23日(木祝)14:00~15:00
場所:金沢蓄音器館1階 多目的ホール
参加料:入館料のみ
定員:40名
作品解説:八日市屋 典之(金沢蓄音器館 館長)、青山 克彌(泉鏡花記念館 館長)
金沢蓄音器館が長年秘蔵してきたレコードで、これまで全く未公開だった 泉鏡花原作「婦系図」4枚組を初めて鑑賞します。
「婦系図」は日本的メロドラマの原型として不巧の生命を保ち、何度も映画化され、
現在も新派の舞台で演じられています。
このレコードは、昭和17年、ビクターが製作、当時の大スター長谷川一夫と
山田五十鈴のコンビによる「湯島の境内」のお芝居を、耳で聴いて楽しむという
趣向のものです。
三文豪ゆかりの文学館を巡るスタンプラリー
期間:9月1日(水)~10/31(日)
参加施設:金沢文芸館、泉鏡花記念館、徳田秋聲記念館、室生犀星記念館、石川近代文学館(石川四高文化交流館内)
スタンプラリーでオリジナル文庫をもらおう!
どなたでも自由参加です。また、どの館からでも自由に始められます。
上記5館のうち、4館分のスタンプを集めた方には、達成記念としてもれなく三文豪オリジナル文庫本をプレゼント!
4つのスタンプを押した時点で、各館窓口に提出して下さい。
スタンプラリーへの参加にあたっては、各施設の入館料が必要となります。
※入館料が免除の方は対象となりません。(ただし、高校生以下の方で無料の場合は対象となります)
各館の休館日にご注意下さい。
泉鏡花記念館:9月27日(月)~9月30日(木)
徳田秋聲記念館:9月1日(水)~9月4日(土)
金沢文芸館:毎週火曜日
室生犀星記念館、石川近代文学館は期間中無休。








