泉鏡花記念館 2016年 2月 イベント

Posted on 2016年1月14日

タイトル

企画展「鏡花本 装幀の美―清方・英朋・雪岱」

期間
平成28年2月6日(土)~5月15日(日)

詳細
企画展「鏡花本 装幀の美―清方・英朋・雪岱」チラシ表

幀の美―清方・英朋・雪岱」チラシ裏

近代文学装幀史において特に〝鏡花本〟と称され、愛書家の憧憬の的であった泉鏡花の初版本。なかでも鏡花自身との公私を超えた密接な交流で知られる日本画家鏑木清方(1878-1972)、鰭崎英朋(1880-1968)、小村雪岱(1887-1940)は、鏡花の作品世界を体現するような装幀により、読む人を幻想妖美の世界へと誘いました。
生粋の浮世絵師として生涯〝挿絵画家〟を貫いた英朋、日本風俗の美と余情を絵筆によって守り続けた〝画文人〟である清方、そして伝統と革新の感覚あわせもつ〝意匠家〟としてますます注目を集める雪岱。鏡花本史における三大巨匠の装幀表現を通して、書物の魅力にあらためてふれていただく展覧会です。

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
入館料:一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料
※2月5日(金)まで館内工事のため休館します。

■文化施設公式ホームページへ

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