前田土佐守家資料館 2014年 4月 イベント

Posted on 2014年4月01日

黒漆塗黒糸威二枚胴具足

武門のたしなみー前田土佐守家の武芸ー

日時:平成26年1月25日(土)~平成26年4月13日(日)

江戸時代、武士は戦闘者としての性格に加え、行政を担う官僚としての性格も併せ持つようになりました。そのような中で文武両道が武士のあるべき姿と考えられ、文武諸芸の修得が必須となっていきました。

とりわけ武芸は、自らの存在意義を保つため、大名から下級武士にいたるまで「武門のたしなみ」として習得・修行することが課せられていました。江戸時代初期に成立したといわれる甲州流軍学書「甲陽軍鑑」には、弓術・鉄砲・剣術・馬術が武芸の基礎四分野の「武芸四門」として挙げられ、これらは武士が身につけるべき基本的技能として広く習得・伝授されていきました。

加賀藩においても、各分野の武芸それぞれで藩の正式流派として採用されたものを藩主や家臣たちが修学しており、加賀藩年寄衆八家前田土佐守家の歴代当主たちも武芸の習得に励んでいました。

本展では。前田土佐守家の武芸に関する資料を展示、前田土佐守家当主をはじめ加賀藩の武士たちがたしなんだ武芸を紹介します。

休館案内
次回の休館日は平成26年4月14日(月)~18日(金)です。

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