中村記念美術館 2015年 2月 イベント

Posted on 2015年2月03日

金沢市立中村記念美術館

金沢市立中村記念美術館

企画展「吉祥の文様」

期間:平成26年12月18日(木)~平成27年3月1日(日)

幸福や繁栄、めでたい兆しを意味し、縁起が良いとされる動植物、器物、文字などの文様のことを吉祥文様といいます。松竹梅、打出の小槌、宝珠、珊瑚、蝙蝠など吉祥の文様として有名なものから意外なものまで、めでたい意味をもつ絵画と工芸作品約70点を展示します。展示室にご用意する鑑賞の手引をご覧になりながら、作品をお楽しみください。

主な展示品
立雛図  酒井抱一  江戸(18~19世紀)
寿老  下村観山  大正~昭和
古赤絵獅子文鉢  明(16世紀)
祥瑞福寿字筒茶碗 明(17世紀)
紅花緑葉竜文梅花形盆 明(16~18世紀)
鶴亀蒔絵雑煮椀 五代 中村宗哲 享和2年(1802) 他

次回展覧会 企画展「茶道具の次第」

期間:平成27年3月8日(日)~5月

朗読会『金沢城嵐の間』-作者安部龍太郎氏を迎えて-

日時:平成27年3月8日(日) 15時~(一般の部)
場所:旧中村邸2階
料金:1,000円(中村邸1階で呈茶あり・但し13時30分~)
定員:80名(先着順、定員に達し次第締切します。)

直木賞作家安部龍太郎氏の『金沢城嵐の間』は江戸時代前 期の加賀藩重臣太田但馬守を主人公とした短編小説です。加 賀藩重臣横山長知は二代藩主利長から但馬守成敗の命を受け それを果たした功により「唐物利休小肩衝茶入」(中村記念美術 館所蔵・朗読会の日から展示)を拝領しました。小説の中では 但馬の守は人情が深く実直でありながらも守旧的で時代の流れについて行けなかった悲劇の人として描かれています。

主催
表千家同門会石川県支部(当館友の会協力)
挨拶
安部龍太郎氏(小説家、2013年『等伯』で直木賞受賞)
朗読
林 恒宏氏(ナレーター・俳優)
琵琶演奏
太田 豊氏(雅楽演奏家・東京芸術大学卒業)

申込方法
はがきに「朗読会」、氏名、電話、会員番号を記入し当館宛に。電話もしくはメールによるお申込みもできます。
なお、表千家同門会会員の皆様は12時30分からの部にご参加ください。参加費も会の負担となります。
メールでのお申込みの際は、標題に「(行事名)の申し込み」と記載して下さい。
〒920-0964 石川県金沢市本多町3-2-29
TEL:(076)221-0751
メール(nakamura_muse@city.kanazawa.ishikawa.jp)

友の会のご案内

平成26年度友の会入会申込み受付中です。

中村記念美術館友の会は、平成2年4月に発足以来、のべ16,000人の方にご入会いただいてまいりました。多彩な行事の開催や文集の発刊など活発な活動が好評いただいております。会員は北陸三県を中心に新潟、兵庫、千葉、神奈川、福島など遠方の方もおられます。より多くの皆様のご入会をお待ちしております。また、会員の皆様からは友の会へのご意見やご提案をお聞かせいただければ幸いです。

E-mail:nakamura_muse@city.kanazawa.ishikawa.jp

会員数:549人(平成25年11月現在)
会員の期間:4月1日~翌年3月31日 (半期・9月1日~3月31日)
年会費:1,200円 (半期・600円)

入会方法
(1) 美術館受付で申込書をご記入ください。
(2) お近くの郵便局で「振込書」によりご送金ください。
(口座番号00760-3-6128)
詳しくは中村記念美術館(076-221-0751)までお問合せください。

会員の特典
(1) 会員証のご提示により年6回中村記念美術館に入館できます。
(2) 年4回「友の会だより」で館および友の会の行事をお知らせします。
(3) 年1回「美術館だより」、年1回「友の会文集」をお送りします。

料理教室 「金沢の家庭料理」―昭和10年から30年代、母からの伝承―

日時:平成27年2月19日(木) 10時~13時30分
集合場所:近江町市場消費者会館調理室 金沢市上近江町50
料金:1,800円
定員:30名 ※先着順、定員になり次第締切ます。

金沢の家庭料理を伝承しておられる講師北島美紀子氏の指導により「イカのモチ米詰め煮」「蓮蒸し」の2品を作り、炊きたてのご飯とともにその場でいただきます。作り方の手引は当日、こちらで用意します。

講師
『金沢の家庭料理』著者 北島美紀子氏

申込方法
はがきに「料理教室」、氏名、電話、会員番号を記入し当館宛に。電話もしくはメールによるお申込みもできます。
メールでのお申込みの際は、標題に「(行事名)の申し込み」と記載して下さい。
〒920-0964 石川県金沢市本多町3-2-29
TEL:(076)221-0751
メール(nakamura_muse@city.kanazawa.ishikawa.jp)

朗読会『金沢城嵐の間』-作者安部龍太郎氏を迎えて-

日時:平成27年3月8日(日) 15時~(一般の部)
場所:旧中村邸2階
料金:1,000円(中村邸1階で呈茶あり・但し13時30分~)
定員:80名(先着順、定員に達し次第締切します。)

直木賞作家安部龍太郎氏の『金沢城嵐の間』は江戸時代前 期の加賀藩重臣太田但馬守を主人公とした短編小説です。加 賀藩重臣横山長知は二代藩主利長から但馬守成敗の命を受け それを果たした功により「唐物利休小肩衝茶入」(中村記念美術 館所蔵・朗読会の日から展示)を拝領しました。小説の中では 但馬の守は人情が深く実直でありながらも守旧的で時代の流れについて行けなかった悲劇の人として描かれています。

主催
表千家同門会石川県支部(当館友の会協力)
挨拶
安部龍太郎氏(小説家、2013年『等伯』で直木賞受賞)
朗読
林 恒宏氏(ナレーター・俳優)
琵琶演奏
太田 豊氏(雅楽演奏家・東京芸術大学卒業)

申込方法
はがきに「朗読会」、氏名、電話、会員番号を記入し当館宛に。電話もしくはメール(上記アドレス)によるお申込みもできます。会員以外の方の同伴もできます。
なお、表千家同門会会員の皆様は12時30分からの部にご参加ください。参加費も会の負担となります。
メールでのお申込みの際は、標題に「(行事名)の申し込み」と記載して下さい。
〒920-0964 石川県金沢市本多町3-2-29
TEL:(076)221-0751
メール(nakamura_muse@city.kanazawa.ishikawa.jp)

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