中村記念美術館 2015年 12月 イベント

Posted on 2015年11月21日

タイトル

企画展「伝統工芸の技法」

会期
2015年12月6日(日)~2016年2月28日(日)

内容
 長い歴史の中で受け継がれてきた伝統工芸。完成された作品には、私達の想像を超える作者の長時間の労力と高度な技術が込められています。作品を目にする時その美しさに感動を覚えますが、制作の過程で用いられている技法を知ることで作品への理解が深まり、鑑賞における感動も新たになるでしょう。
 今回の展示では、陶芸(青磁、白磁、染付、色絵、金彩ほか)、漆芸(蒔絵、沈金、平文、卵殻、彫漆、漆絵、青貝ほか)、金工(鋳金、鍛金、彫金、象嵌ほか)、木竹工(指物、刳物、挽物、木象嵌、編組ほか)、友禅、人形など、40種を超える工芸技法をおよそ70点の作品をとおして紹介します。奥深い伝統工芸の世界をお楽しみ下さい。

会期中のイベント
*列品解説
 展示作品について学芸員が解説します。
 日時:12月12日(土)10:00~、14:00~
    平成28年1月30日(土)14:00~ 各回60分ほど
 解説:学芸員齋藤直子
 定員:各回20名(当日直接お越し下さい)
 費用:入館料(一般300円)

主な展示作品:吉田美統「釉裏金彩牡丹文飾皿」(昭和58年)
       赤地友哉「曲輪造青漆金彩盛器」(昭和58年)
       高橋介州「加賀象嵌錦鶏伏香炉」(昭和56年)
       氷見晃堂「桐造木画飾筥」(昭和23年)
       能川光陽「加賀友禅小袱紗 雉子」(昭和57年)
       林駒夫「木芯桐塑紙貼 花洛風流」(平成9年)

■文化施設公式ホームページへ

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