中村記念美術館 2017年10月イベント

Posted on 2017年9月01日

イベント・行事名

企画展「工芸セレクションⅠ お茶碗と棗」

会期
平成29年7月29日(土)~10月22日(日)

詳細
 お茶を飲む器“茶碗”。夏は口の開いた茶碗や平らな茶碗を使います。すると、抹茶の熱が逃げて飲みやすくなります。冬は抹茶が冷めにくいように、深さがある茶碗を用います。
 本展では中国、朝鮮半島、日本と異なる産地のさまざまな形の茶碗に加え、郷土の作家の作など、多彩な茶碗をご覧いただきます。
 そして、液体状の抹茶として点てる前の、粉末の抹茶を入れる容器のことをひろく「茶器」といいますが、その中に「棗」があります。やや肩が張った円筒形の木地に漆を塗ったものが一般的で、形にあわせて施された装飾が美しく、茶席に彩りと華やぎを加える器です。
 茶の湯に欠かせない道具“お茶碗”と“棗”の華麗な共演、どうぞお楽しみください!

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