金沢能楽美術館 2016年 3月 イベント

Posted on 2016年2月01日

イベント・行事名

10周年記念Ⅰ 金沢能楽美術館 ニューコレクション展

会期
平成28年2月6日(土)~6月26日(日)
前期:平成28年2月6日(土)~4月10日(日)
後期:平成28年4月16日(土)~6月26日(日)
休館日:月曜日 ※祝日の場合はその次の平日
4月12日(火)~15日(金)展示替えのため休館

詳細
金沢能楽美術館の収蔵品・寄託品から、近年新たにコレクションに加わった作品をご紹介します。江戸時代の演能の様子を描いた<高砂演能図屏風>(前期)をはじめ、現代抽象画による鏡板<凱風館/老松 原寸デッサン2011山本浩二>(後期)や、近代の紳士能に用いられた絢爛豪華な能装束など、能楽にまつわる新旧の多彩な表現をお楽しみください。

【特集展示】
金沢ゆかりの人間国宝―能楽篇 
Ⅰ 金春流太鼓方・柿本豊次(前期) 平成28年2月6日(土)~4月10日(日)
Ⅱ 一噌流笛方・藤田大五郎(後期) 平成28年4月16日(土)~6月26日(日)

近代の能楽界で活躍した金沢ゆかりの人間国宝(重要無形文化財保持者各個指定)を紹介します。
前期では、金春流太鼓方・柿本豊次(1968年認定)の金春流宗家入門100年を記念して竹内春彦氏より寄贈された資料をお披露目いたします。後期には、一噌流笛方・藤田大五郎(1971年認定)ゆかりの資料として、生涯にわたる舞台出演の記録や、数十冊にわたる趣味の俳句創作ノート、映像記録などが展示に加わります。
また竹内コレクションから、柿本師の謡の師匠で、戦前の能楽界を代表する人気役者であった松本長(金沢出身の文豪である泉鏡花の従兄)の俳画や、人間国宝(能楽)らよる川柳などを、貴重な能の絵画とあわせてお楽しみいただきます。
近代能楽界の巨星と称された二師の芸の心と、文芸のたしなみにみる風雅な人となりを感じて頂ければ幸いです。

イベント・行事名

雛祭り 能楽コンサート

日時
3月5日(土) 11:00〜
※要申込み、参加料無料(要観覧料)
詳細
出演:渡邊茂人・佐野玄宜・佐野弘宜(シテ方宝生流)
   江野泉(笛)・住駒俊介(小鼓)・飯嶋六之佐(大鼓)・麦谷暁夫(太鼓)

会場:金沢能楽美術館 3階

イベント・行事名

能の楽器体験

日時
3月1日(火)、8日(火)、15日(火)、29日(火)
※都合により予定が変更される場合があります。
詳細
当館では吉野館長(森田流笛方)による <能の楽器体験>を毎月、指定日に行っております。
いずれも午前10時~午後5時までの開催で、太鼓または能管の体験が主な内容となります。
体験料、また予約は不要ですが、観覧料が必要となります。
皆様のご来館をお待ちしております。

場所:金沢能楽美術館 3階
体験料:観覧料のみ ※予約不要
時間:10:00~17:00(※体験時間20分程度)

イベント・行事名

写謡の会

日時
3月6日(日) 午前 10 時 15 分~約 1 時間
詳細
静かな時の中、美しい能の謡を書き写し、身心を浄化させてみませんか。当日午後に催される定例能(於石川県立能楽堂)について、能楽師による解説の後、謡本の流麗な文字をなぞります。

演目:竹生島・弱法師
ゲスト講師(能楽師シテ方宝生流):渡邊茂人

場 所:金沢能楽美術館  3階研修室
参加料:1回500円+入館料(一般300円/65歳以上200円)
持ち物:筆ペン(または、筆・墨・すずり)
申込先:金沢能楽美術館  TEL(076)220-2790

■文化施設公式ホームページへ

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