金沢能楽美術館 2016年12月イベント

Posted on 2016年11月28日

イベント・行事名

金沢能楽美術館 平成28年度企画展 新・古能面展Ⅶ
前期:現代能面美術展《公募》優秀作品と古面
後期:石川県の神社に伝わる古面と能装束

会期
平成28年12月3日(土)~平成29年2月26日(日)
 ◆前期 平成28年12月3日(土)~平成29年1月15日(日)
 ・特選・優良賞展示期間
  平成28年12月3日(土)~平成29年1月15日(日)
  10:00~18:00(入館は17:30まで)
  場所 当館2階展示室
 ・入選作展示期間
  平成28年12月3日(土)~12月11日(日)
  10:00~17:30
  場所 当館3階研修室
 ◆後期 平成29年1月20日(金)~平成29年2月26日(日)

詳細

 日本は仮面の宝庫です。古来、様々な仮面が生み出されてきましたが、とりわけ能面の造形は、日本人の感性と美意識の結晶と言えましょう。
 本展前期では、全国から寄せられた現代能面美術展《公募》の優秀作品と、加賀宝生に伝えられた古面の名品とが一堂に会します。本年は開館十周年記念ということで、審査員には宝生流第二十世宗家宝生和英師をはじめ、金剛流二十六世宗家金剛永謹師、そして金沢能楽会、能面作家の各師をお迎えし、厳正なる審査を行いました。新旧の技の競演をお楽しみください。
 また後期には、設立70周年を迎えた石川県神社庁の協力のもと、県内各社秘蔵の古面をご紹介します。古面の多くは神の依代、あるいは神そのものとして大切にされ、信仰と行事のなかで育まれてきました。神々による祝福の祈祷や、豊作の予祝、災厄を祓う呪法の様子などを芸能化し、仮面劇として洗練させたものが能です。江沼神社に伝わる大聖寺藩前田家旧蔵の華麗な能装束とともに、神々の面影を感じて頂ければ幸いです。

イベント・行事名

現代能面展表彰式

日時
平成28年12月3日 14:00~(交流会含む)
詳細
会場 当館3階 ※どなたでもご参加頂けます。
イベント・行事名

連続講座 能を旅する人々

日時
平成28年12月24日(土) 各回14:00~15:30
詳細
第3回 「花筺」-流離する未来の国母
能に登場する旅する人々にスポットを当て、能楽研究のエキスパートが易しくかつ詳細にご紹介します。
講師:西村 聡 (金沢大学教授)
会場:当館3階
※要予約、参加無料(ただし観覧料が必要です。)

イベント・行事名

「兼六園」小謡講座

日時
12月 6日(火)10:30~11:30 講師 佐野弘宜師
12月18日(日)11:00~12:00 講師 佐野玄宜師
詳細
 幻の謡曲「兼六園」を謡ってみませんか!
 明治後期に造られ、埋もれてしまっていた謡曲「兼六園」を復活させる小謡講座を開催します。能楽師の丁寧な指導により初心者でも安心してご参加頂けます。

場 所:金沢能楽美術館3階研修室
参加料:無料(但し要観覧料 一般300円、65歳以上200円)
要申込:当館受付、又はお電話かFaxにてお申込み下さい。

イベント・行事名

能の楽器体験

日時
12月13日(火)、20日(火)
※都合により予定が変更される場合があります。

詳細
 当館では吉野館長(森田流笛方)による <能の楽器体験>を毎月、指定日に行っております。
 いずれも午前10時~午後5時までの開催で、太鼓または能管の体験が主な内容となります。
体験料、また予約は不要ですが、観覧料が必要となります。
皆様のご来館をお待ちしております

 場 所:金沢能楽美術館 3階
 体験料:観覧料のみ ※予約不要
 時 間:10:00~17:00(※体験時間20分程度)

イベント・行事名

写謡の会

日時
12月4日(日)

詳細
 静かな時の中、美しい能の謡を書き写し、身心を浄化させてみませんか。当日午後に催される定例能(於石川県立能楽堂)について、能楽師による解説の後、謡本の流麗な文字をなぞります。

演 目:「絵馬」「車僧」
ゲスト講師:髙橋憲正師(能楽師シテ方宝生流)
時 間:午前 10 時 15 分~約 1 時間
場 所:金沢能楽美術館 3 階 研修室
持ち物:筆ペン(または、筆・墨・すずり)
参加料:1 回 500 円+観覧料(一般300円、65才以上200円)
申込先:金沢能楽美術館  TEL(076)220-279

■文化施設公式ホームページへ

お問い合わせ・お申し込み:金沢能楽美術館 TEL(076)220-2790

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