
金沢城下図屏風
「宮廷の雅」展
有栖川宮家から高松宮家へ
期間:7月16日(土)~8月28日(日) 会期中無休
江戸時代の初期、寛永2年(1625)に後陽成天皇の第七皇子好仁親王が高松宮家を創設され、覚文7年(1667)、後西天皇の第二皇子幸仁親王が継承、有栖川宮家と改称されました。
有栖川宮家は和歌と書道を家字として伝え、宮を文化を支える役割をつとめられました。
有栖川宮家は大正時代まで続き、大正天皇の第二皇子宣仁親王がその祭祀を継承され、高松宮家を立てられました。
有栖川宮家から高松宮家に伝来した典籍、装束、調度、美術品は、中世から江戸初期以来の華麗な宮廷文化を今に伝えます。
また、高松宮宣仁親王の方身の回りの品々は、明治から昭和にかけての宮家の生活を知ることのできる貴重な品々です。
これらの品々を一堂に展示し、宮廷の雅の世界をご紹介します。
入場料
一般 1,100円(900円)、大学生 600円(400円)、小中高生 300円(200円)
※( )内は前売り料金。20名以上の団体、65歳以上、身障者は前売り料金にて当日販売。
身分証明書、身障者手帳をご提示ください。
歴史スポット展示コーナー
「県庁の菊花紋章」
期間:7月16日(土)~8月28日(日) 会期中無休
場所:石川県立歴史博物館 第4展示室 歴史スポット展示コーナー
明治時代から大正時代にかけて、当時の石川県庁に掲げられていた皇室の「菊花紋章」を公開します。
休館情報
★8月の休館日は29日(月)~31日(水)です。
8月のれきはくゼミナール
「縄文時代の暮らしと生業」
日時:8月20日(土) 14:00~15:30
場所:石川県立歴史博物館 第2棟2階 学習ホール
受講料:無料(展示室をご覧になる場合には、入館料が必要です)
お申し込み方法:申し込み不要(受講当日、受付にて「ゼミナール受講」とお申し出ください)
講師:当館学芸員
歴史ファンの皆様へ、歴史の楽 しさを味わうアラカルトメニューを用意 しました。
毎回テーマが異なりますので、どの回からでも受講できます。
歴史体験コーナー
れきはくでタイムトラベルしてみましょう!
期間によって体験できる時代が異なりますので、ご注意ください。
期間:4月 6日(水)~8月28日(日)
- 新しい音を聞く
近代の「新しい音」を聞き比べる - 生活用具の近代化
身近な用具の発達のようす - “うち”での遊び
おはじき、おじゃみ、おてだま、双六、将棋、コリントゲームなど 。 - “そと”での遊び
べ一ゴマ、ビー玉、メンコ、ケン玉、羽根つきなど








