徳田秋聲記念館 2016年10月イベント

Posted on 2016年9月01日

タイトル

企画展「康成、秋聲を読む。」

会期
7月24日(日)~10月29日(土)

詳細
康成展
 作家・川端康成は文壇の先進たる秋聲を敬愛し、その作品の良き読者でもありました。康成の評は、彼の生きて来た年月よりも尚長いという秋聲の作家生活を時に支え、両者亡き現在にも多大な影響力をもって秋聲文学に寄り添っています。
 この展示では二人の作家の文学的交流についてご紹介します。

【休館日】10月30日(日)~11月2日(水)

〇学芸員による展示解説 【お申込み不要】
 9月3日(土)、10月1日(土)

 ※各日ともに1日2回 ①11時~ ②14時~(各回約40分程度)

イベント・行事名

新内流し

日時
10月7日(金)18時~18時半(開館時間は21時まで)
10月8日(土)16時~16時半(開館時間は17時まで)
詳細
 秋聲ゆかりのひがし茶屋街の風情を気軽に味わう企画として、古典芸能「新内節」を上演します。今回は初の試みとして、ナイトミュージアムにあわせ初日は例年より2時間繰り下げての開催。当日は演者の二人が梅ノ橋から流しながら登場し、館内へ入り2階の文学サロンで本編を披露する予定(雨天の場合、館内のみ)。

【出演】岡本紋弥(浄瑠璃)・杉浦千弥(三味線)
【参加料】入館料のみ
【定員】各回30名程度 ※立ち見可
【申込】不要(当日先着順)

■文化施設公式ホームページへ

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