石川県政記念しいのき迎賓館 2015年 4月 イベント

Posted on 2015年4月01日

しいのき迎賓館

しいのき迎賓館

しいのきコンサート

日時:2015年4月19日(日)、2015年4月29日(祝・水)14:00~
会場:しいのきプラザ
入場無料

石垣を眺めながら生演奏をお楽しみください♪

◆2015年4月19日(日)
 出演者:井口愛弓(ピアノ)

◆2015年4月29日(祝・水)
 14:00~
 出演者:高橋健介(ピアノ)、前澤歌穂(ソプラノ)

※都合により内容が変更になる場合があります。ご了承ください。

百万石まちなかめぐり さくら2015

日時:2015年4月11日(土)、12日(日)10:00~17:00
場所:しいのき緑地・いしかわ四高記念公園・本多の森公園 ほか

さくらをキーワードにイベント盛りだくさんの2日間

さくらをキーワードに「味わう」「聴く」「体験する」「買う」「巡る」をお楽しみください♪

【味わう】
◆さくらカフェ
◇会 場:いしかわ四高記念公園、本多の森公園ほか
◇内 容:桜や春にちなんだメニュー(軽食、和洋菓子、ドリンクなど)を販売します。

◆期間限定オリジナルスイーツの販売
◇期 間:4月1日(水)~12日(日)
◇会 場:カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ
◇内 容:「グリオットチェリーのタルト、シャンティ添え」
春らしい桜の香りがいっぱいのグリオットチェリーのタルト
◇金 額:単品 540円(税込)/デザートセット<ドリンク付>918円(税込)

◆さくらランチ
◇日 時:4月11日(土)、12日(日)10:00~14:00
◇会 場:しいのき緑地
◇内 容:金沢の料亭の味を堪能できる、お花見弁当を数量限定販売!
◇協力店:つば甚、金城楼、金茶寮、大友楼ほか

◆さくらピクニック
◇会 場:しいのき緑地
◇内 容:桜の花びら型のミニテーブルを芝生に置き、気軽にピクニックできるコーナー。ミニテーブルは、ワークショップ形式で、ペイントなどで制作が楽しめます♪

【聴く】
◆さくらコンサート
◇会 場:しいのき緑地、いしかわ四高記念公園
◇内 容:桜や春などをテーマにした曲の演奏や、藤舎眞衣さんの笛と、ひがし茶屋街の亜希さんの踊りの競演のほか、「北陸新幹線金沢開業PRマスコットひゃくまんさん」のステージも♪
◇出演者
【メインゲスト】 
4月12日(日)
 「ショコラとアキト」 (Chocolat & Akito) 
ショコラとアキトによって2005年に結成された夫婦のデュオ。同年にファーストアルバムでデビューし、2007年にセカンドアルバムをリリースし、2012年には金沢に拠点を置く「Rallye Label」よりサードアルバムをリリース。ユニクロのCMに夫婦出演するなど話題を集め、活躍の場を広げている。
4月12日(日)
 「高野 寛」 (たかの ひろし)
シンガー・ソングライター、ギタリスト、プロデューサー。1964年生まれ 1988年ソロデビュー(高橋幸宏プロデュース)。代表曲は「虹の都へ」「ベステンダンク」。2013年10月デビュー25周年を迎え 記念アルバムをブラジル・リオデジャネイロで録音。2013年4月から京都精華大学ポピュラーカルチャー学部・音楽コース特任教授に就任。

【その他出演者】
4月11日(土)
・「垣田 堂」 金沢市在住のギタリスト
・「ハンバートハンバート」 佐藤良成と佐野遊穂によるデュオ。テレビ・映画・CMなどへの楽曲提供多数。
・「北陸新幹線金沢開業PRマスコットひゃくまんさん」のステージ
・「フイ・フラ・オ・レイアロハ金沢スタジオ」 金沢にスタジオを持つフラダンス教室

4月12日(日)
・「笛と舞の競演」 笛:藤舎眞衣、踊り:亜希(ひがし茶屋街)
・「小杉奈緒」 金沢市在住のシンガーソングライター/「石川征樹」 富山県出身、金沢市在住のギタリスト
・「三和児童館ヒップホップダンス」のステージ

【体験する】
◆ペットボトルキャップアート
◇会 場:しいのき緑地
◇内 容:しいのき緑地の芝生の上に、ペットボトルのキャップを利用して桜の花びらの地上絵をみんなで描こう!(イベント終了後は、ハローファイブエコキャップ運動を通じ、途上国の子どもたちへワクチンを贈る活動に活用します)
◇参加費:無料

◆さくらメッセージ
◇展示期間:4月11日(土)~19日(日)の9日間
◇会 場:しいのき緑地
◇内 容:「あの人」に送ることを想定し、北陸新幹線金沢開業に寄せるメッセージを添えて、石川県北陸新幹線開業PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」のぬり絵のポストカードを作ろう♪(作品はしいのき迎賓館内に展示します)
◇参加費:無料

◆しいのきワークショップ
◇会 場:しいのき迎賓館・しいのきプラザ
◇内 容:九谷焼の絵付けや輪島塗の沈金を体験♪

【買う】
◆さくらクラフトフェア
◇会 場:しいのき緑地
◇内 容:石川県在住の作家など地元で作られたクラフト作品や食品を販売します。「乙女の金沢 春ららら市」のほか、石川県クラフトデザイン協会の作品販売、加賀刺繍、こいのぼり作りなどのワークショップが体験できます。

【巡る】 
◆さくらウォーク
◇日 時:4月11日(土)、12日(日)10:00~12:00
◇内 容:兼六園や金沢城公園・玉泉院丸庭園の桜や春の植物をめぐる、金沢城・兼六園研究会の会員解説付きのウォーキング♪
◇テーマ:コース① 玉泉院丸庭園と金沢城公園のさくら
コース② 兼六園のさくら探訪
◇定 員:各30名程度(当日先着順)
◇参加費:無料

◆さくらラリー
◇日 時:4月6日(月)~26日(日)の21日間
◇内 容:ラリー参加店をめぐるスタンプラリー。イベント期間中、期間外も楽しめます。

◆タイトル:灯りの小径
◇日 時:4月10日(金) 、11日(土)18:00~22:00
◇会 場:しいのき緑地、いしかわ四高記念公園
◇内 容:夜桜鑑賞に合わせて、行灯を設置します。

石川県立九谷焼技術研修所 平成26年度卒業制作展

日時:2015年3月24日(火)~2015年4月2日(木)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
場所:ギャラリーA
入場無料

今年の3月に県立九谷焼技術研修所を卒業する研修生たちが、研修所で培った技術・技能をもって制作した渾身の作品を紹介する「卒業・修了制作展」を開催します。
ぜひ、作品に込めた研修生の熱い思いとひたむきな努力、そして、明日の九谷焼を支える力強い息吹を感じて頂きたくご案内します。

石川県立輪島漆芸技術研修所 卒業生作品展

日時:2015年3月24日(火)~2015年4月2日(木)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
場所:ギャラリーB
入場無料

普通研修課程、特別研修課程あわせて21名による卒業作品をご覧ください。
お問い合わせ:漆芸研修所 0768-22-7000

ひゃくまんさんを彩る伝統工芸展

日時:2015年4月4日(土)~2015年4月12日(日)
場所:ギャラリーA・B
入場無料

北陸新幹線開業PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」をご紹介!

【伝統工芸展示】
ひゃくまんさんに描かれている、加賀友禅や九谷五彩にちなんで石川県が誇る伝統工芸の新しい形を紹介します。輪島塗ガンダムや、チョコレート風デザインキーボード、加賀友禅のスニーカーや九谷焼のチョロQなど伝統工芸の新たな可能性をお楽しみください。

【ひゃくまんさん紹介】
ひゃくまんさんは石川県の郷土玩具であり縁起物の「加賀八幡起上がり」をモチーフに制作されました。百万石の豪華絢爛さをイメージさせる華やかな全身には石川の魅力がいっぱい♪ひゃくまんさんに隠された石川県の魅力を大解剖します!

【ひゃくまんさんグッズ販売】
ひゃくまんさんピンバッチやクリアファイル、おせんべいやキャンディーなどかわいいグッズが集まります♪お買い物し過ぎに注意☆

【ひゃくまんさんと触れ合う】
ひゃくまんさん等身大パネルを設置します。思う存分写真撮影してください!
4月11日には「百万石まちなかめぐり さくら(場所:しいのき緑地)」のステージイベントにひゃくまんさんご本人が出演されますよ♪

珠洲焼〈古陶から現代〉

日時:2015年4月17日(金)~4月26日(日)10:00~18:00
場所:ギャラリーA・B
入場無料

~奥能登のロマンを秘めた中世からのやきもの~

 大陸から日本にもたらせたやきものの技術は、それぞれの地で変化し全国に散らばりました。しかし能登半島の先端に位置する珠洲で唯一、新羅・伽耶・須恵器の技法を受け継いだやきものが今でも焼かれています。
 珠洲焼は平安時代末期から室町時代の終わりにかけて、日本列島の約4分の1を商圏とするほどに栄えました。15世紀後半に一旦途絶えてしまいますが、約35年前に復興し今の陶工の手によっていき続いています。
 日本海に大きく突き出た半島は、かつて対岸の朝鮮半島との交流の表玄関として、渡来人が行き来していた形跡を様々な場所に遺しています。また北九州から津軽までをつなぐ、海の“日本海幹線”の中継点として、たくさんの人とものが交流していたことも分かっています。
 中世の時代を語る歴史的文化遺産として、現代に語りかける珠洲焼古陶。端正な品格と美しさをもつ珠洲焼は、この地だからこそ守り抜かれたのだと思います。かつてこの地に息づき、今もなお秘めている奥能登のロマンと魅力を、珠洲焼古陶と現代の作品を通してご紹介できたらと思います。  

【ギャラリーA】
珠洲焼とは
 珠洲焼の特徴、中世の時代に栄えたやきもの
大陸からのルーツ
 炻器技術の伝来~須恵器~珠洲焼   
奥能登に息づく秘められた可能性
 半島という魅力
【ギャラリーB】
珠洲焼とは
 須恵器系の技法を今に繋ぐ
珠洲焼の復興と現代の陶工
 出展作家
  能村耕二(冶遊庵窯)
  中山達磨(珠洲飯塚窯)
  篠原 敬(游戯窯)

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