徳田秋聲記念館 2015年 10月 イベント

Posted on 2015年10月07日

徳田秋聲

徳田秋聲

【開館10周年記念企画展】
「芙美子と秋聲」

期間:2015年8月8日(土)~ 2015年11月30日(月)※会期中無休

作家 林芙美子は秋聲文学から強い影響を受け、またその人柄を慕い、生涯彼を心の師として仰ぎました。彼女の最も有名な自伝的小説『放浪記』のなかに、秋聲が実名で登場していることはあまり知られていません。 一方の秋聲も、代表作『仮装人物』のなかに、下積み時代の芙美子の苦しい生活のさまを書き留めています。女性が文学で身を立てるということの厳しかった時代、そこに誰よりも理解を示し、時に援助を惜しまなかった秋聲の存在は、彼女の大きな支えとなりました。

この展示では、芙美子と秋聲の出会いからその後の交流についてご紹介します。

展示品の紹介
林芙美子筆 秋聲宛はがき(徳田家蔵)
秋聲文学碑除幕式出席者 寄せ書き色紙(徳田家蔵)

展示解説

日程:8月8日(土)、9月5日(土)、10月3日(土)
時間:11時~/14時~(各日2回・30分程度)

学芸員による展示解説(全6回予定)

輪読会

日時:11月21日(土)14時~15時30分
場所:徳田秋聲記念館2階 講座室
定員:定員10名程度
作品:「死に親しむ」
費用:入館料(一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料)
申込:電話(076-251-4300)

学芸員とともに秋聲作品を鑑賞する読書会。

テキスト
当館にてテキストのコピーをお渡しします。

贈呈セレモニー

日時:10月17日(土)10時~
場所:徳田秋聲記念館

収穫された「秋星」りんごの贈呈式と即売会を開催します。

・10時以降の入館者 先着50名(要入館料)に、当館オリジナルデザイン入り特製「秋星」りんごを、お一人様につき1個プレゼントします。
・9月19日(土)のワークショップで絵付けしたりんごは、セレモニー終了後より当館にてお受け取りいただけます。(入館料不要)

新内流し

日時:10月9日(金)、10月10日(土)16時~ 上演時間:約30分(予定)
場所:徳田秋聲記念館2階 文学サロン
出演:岡本紋弥・杉浦千弥
定員:約10名
入館料:(一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料)※演者へのおひねり・投げ銭はご随意で
申込:不要(当日先着順)

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