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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

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金沢市立安江金箔工芸館 イベント

イベント・行事名
令和4年度春季展「春を彩る金の美術工芸」
会期
2022年3月12日(土)~2022年6月19日(日) 開催中
詳細
1.開催趣旨
前田利家の入城以来、北陸の中心的な都市として栄えた金沢では、多くの工芸技術が育まれ、現在でもいくつもの分野で伝統工芸が残されている。
その中でも、漆芸、金工、陶芸などはそれぞれに金を効果的に使用しており、豪華で煌びやかな「金沢仏壇」は、これらの伝統工芸技術の集大成とも呼べるものである。
金の使用方法はそれぞれの分野により異なり、漆芸や陶芸では主として金を粉状(金粉)にして使い、金工においては金を高温で溶解させた後、他の金属との合金を作り、任意の形状に加工して使用している。
今回の展示では、江戸時代から伝えられてきた伝統工芸の作品を中心に展示し、金や金箔の美しさを鑑賞する。

2.主な展示作品
・象嵌花生 金沢銅器会社 (明治時代)
・加賀象嵌飾り壺「金銀の譜」 高橋介州(昭和時代)
・釉裏金彩艸苑文鉢 竹田恒夫(1986)
・忘春詩集抄 中田幸子(1990)
・木彫截金彩色合子「春苑」 西出大三(1990)
・金蒔絵桃型香合 山村慎哉(2012)