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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

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金沢市立安江金箔工芸館 イベント

イベント・行事名
令和4年度夏季展「金の美術工芸-截金と金箔-」
会期
2022年6月25日(土)~2022年9月25日(日) 開催中
詳細
1.開催趣旨
 「截金」は、7世紀中期にアジア大陸から絵画や彫刻とともに日本に伝えられたと考えられる金箔を使った工芸技法で、貼り合わせた金箔を様々な形に裁断し、細密な意匠により彫刻や器物などに美術的装飾を施すものである。伝来後、日本において独自の発展を遂げ、現在も仏教彫刻、絵画、などを中心に優れた作品が制作されている。
 今回の展示では、中世に製作された仏像や現代の飾り箱などの「截金」作品のほか、絵画、漆芸、陶芸、金工などの工芸作品約30点を収蔵品を中心に展示する。

2.主な展示作品(予定)
・截金宝石筥「をしどり」  西出大三  1991
・かきつばた図屏風     山本光一 (明治時代)
・截金十一面観音像     不祥   (鎌倉時代)
・魚々子象嵌花器「蜻蛉」  原 智   2016