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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

加賀本多博物館 イベント

イベント・行事名
コレクション展示 「能登行脚」 ~放浪の詩人・相川俊孝が見た風景~
会期
2019年6月13日~2019年9月9日 開催中
詳細
 本多家所蔵の『能登行脚』をはじめとする3点の画帖は、金沢出身の詩人・相川俊孝(1889~1940)による作品です。俊孝は、室生犀星と萩原朔太郎が創刊した雑誌「感情」に詩を発表するなど大正から昭和初期にかけて活動しました。絵画では、沖縄を訪れた際の画文集『琉球遊記』が知られています。
 本多家に残る画帖からは、彼が沖縄旅行の後も奥能登や故郷・金沢の郊外を放浪し、行く先々の風景を描き残していたことがうかがえます。本展示では描かれた土地の現在の姿と合わせて、これらの自筆の作品をご紹介いたします。