幻想的な文学世界に誘う
文豪・泉鏡花の記念館は、名作『照葉狂言(てりはきょうげん)』の一節にも書かれた古い家並みが残る生家跡にあり、入り口には俳画家・小松砂丘の書による「泉鏡花先生出生之地」の碑が立っています。

写真:泉鏡花
土蔵や町家造りを生かした館内では、遺品や遺稿の展示をはじめ、代表作がジオラマなどで紹介され、美しく幻想的な鏡花文学を垣間見ることができます。
そばには幼いころの鏡花の遊び場だった久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)があり、境内から「暗がり坂」を下ると茶屋街の主計町(かずえまち)に抜けられます。
■開館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日
■入館料
一 般/300円(団体250円)
65歳以上/200円
高校生以下/無料
【団体料金の適用は20人以上】
65歳以上/200円
高校生以下/無料
【団体料金の適用は20人以上】
■駐車場
■お問い合わせ
金沢市下新町2-3 TEL:076-222-1025
■公式サイト









