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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

「ヴァイオリン」の音色石川県立音楽堂

ヴァイオリンの弦を弓で擦(こす)ると、弦全体が振動します。その振動が共鳴板(きょうめいばん)から内部の空気を強く振動させ、胴にあいている饗孔(きょうこう)からバイオリンの豊かで力強い音を響かせます。オーケストラ・アンサンブル金沢の名誉コンサートマスター、マイケル・ダウスが奏でる名器ストラディヴァリウスの音色をお聴きください。

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「三味線」の音色石川県立音楽堂

三味線(しゃみせん)は撥(ばち)の形とその弾き方によってかなり大きな音から弱く繊細な音まで出すことができます。音色は三味線の種類によって違いますが、撥絃(はつげん)による絃の音とサワリの響きからなっています。金沢とゆかりの深い清元榮三郎氏の三味線の一節(「田舎源氏」より)をお聞きください。

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からくり記念館紹介石川県金沢港大野からくり記念館

大野弁吉、大野町、からくり記念館について解説したDVDの音声です。DVDはからくり記念館ホールにて常時再生されています。

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エジソンが発明した蓄音器の聴き比べ金沢蓄音器館

1日3回、所蔵品の中から選んだ蓄音器でSP盤をかけ、蓄音器の歴史を語る聴き比べ実演を行っています。
(エジソン アンベローラ モデル30 1914年〈大正3年〉~ 米国)
(ブランズウィック バレンシア 1925年〈大正14年頃〉~ 米国)
(ビクター ビクトローラ・クレデンザ 1925年〈大正14年〉~1930〈昭和5年〉 米国)

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秋山館長が解説する泉鏡花作品の魅力。泉鏡花記念館

鏡花の生家跡地に建つ記念館で、直筆の原稿や書簡、そして愛用品の数々を通して、鏡花の人と作品の魅力に触れるたのしさをお伝えします。
冒頭での朗読『照葉狂言』は、九歳で母を亡くした鏡花の生い立ちを再構成しています。金沢市下新町の生家付近を舞台に、両親のない少年の年上の美しい女性への思慕と境遇の変化を描いて、少年のせつない気持ちが心を打つ作品です。

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学芸員の目線で夢二と湯涌との関わりを語る。金沢湯涌夢二館

館内では、夢二が題材にした湯涌温泉や夢二と関わった3人女性への思いを詩にした作品をタブレッドで聴くこともできます。

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