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金沢アート&ミュージアムガイド -金沢よるまっし-

行きたい施設一覧
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5 寺島蔵人邸 The Old Site of Mr. Kurando Terashima’s House

行きたい!
  • 正面正面
  • 庭園から見た邸内庭園から見た邸内
  • 樹齢300年超ドウダンツツジの開花時の庭園樹齢300年超ドウダンツツジの開花時の庭園
  • ドウダンツツジとモミジ等の紅葉時の庭園ドウダンツツジとモミジ等の紅葉時の庭園
  • 大小拵え大小拵え
  • 茶室茶室
  • 呈茶(茶碗・お菓子)呈茶(茶碗・お菓子)
  • 池泉回遊式の庭園池泉回遊式の庭園
  • 冬の庭園冬の庭園
  • 正面
  •  庭園から見た邸内
  • 樹齢300年超ドウダンツツジの開花時の庭園
  • ドウダンツツジとモミジ等の紅葉時の庭園
  • 大小拵え
  • 茶室
  • 呈茶(茶碗・お菓子)
  • 池泉回遊式の庭園
  • 冬の庭園

見どころ!
寺島蔵人は、加賀藩12代藩主前田斉広(なりなが)公に重用され、農政、財政方面の実務に携わりましたが、斉広の没後、その遺志を守るよう主張して処分されました。その後も藩政を痛烈に批判して同調者を集めたため、しだいに重臣から警戒されるようになり、天保7年、蔵人60歳の年に、「蔵人が政治の害になる」として蟄居、翌年4月に能登島へ流刑となり、その年の9月に、流刑先の能登島で生涯を閉じました。明治16年、名誉回復し、前田家からは、祭粢料五拾円を下賜され、蔵人の功績を偲ぶ和歌を贈られています。寺島蔵人邸には蔵人が住んでいた家の主要部分が残されており、蔵人の遺愛の道具類や、自筆の書画で蔵人を偲ぶことができます。

加賀藩中級武士の屋敷
加賀藩中級武士・寺島蔵人の屋敷で、画家でもあった蔵人の秀作などを展示しています。
池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の趣深い庭園を眺めながら、茶室で心静かに抹茶を味わうこともできます。
また、家屋・土蔵・土塀は、江戸時代中期の中級武家屋敷の姿を伝えるものとして、庭園とともに金沢市指定の文化財史跡となっています。

開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替期間
※展示資料整理等のための臨時休館有り(お問合せください)。
また展示物は不定期に入れ替えを行っております。
※詳細は公式サイトにてご確認ください。
入館料
一般 310円
団体(20名以上) 260円
65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人 210円
高校生以下 無料
抹茶料 お一人350円
観覧券
・パスポート
金沢市文化施設共通観覧券をご利用いただけます。
コロナウイルス感染症対策
  • マスク着用

  • 入場検温

  • 消毒液

  • 入場制限

  • 定期的な換気

  • 館内消毒

  • 受付飛沫防止(パーテーション)

  • スタッフ健康管理

フリーWi-Fi

フリーWi-Fiあり

駐車場
なし
バス
城下まち金沢周遊バス 「橋場町(金城樓前)」下車
住所
〒920-0912 金沢市大手町10-3
連絡先
[TEL] 076-224-2789 [FAX] 076-205-8076
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