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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

行きたい施設一覧
まちのりイメージ

金沢の文豪たちに触れる
サイクルコース
Cycle Course to meet the great writers of Kanazawa

まちのり

公共シェアサイクル「まちのり」で巡る、金沢で育った文豪たちの生い立ちや歴史に触れるコース。
まちのりポートはこちら

ポートNo.1金沢駅 乗車

まちのり 約5分

ポートNo.5金沢蓄音器館 下車

Spot1

泉鏡花記念館幻想的な文学世界に誘う

文豪・泉鏡花の記念館は、名作『照葉狂言』の一節にも書かれた古い家並みが残る生家跡地にあり、入り口には俳画家・小松砂丘の書による「泉鏡花先生出生之地」の碑が立っています。 土蔵や町家造りを生かした館内では、遺品や遺稿の展示をはじめ、代表作がジオラマなどで紹介され、美しく幻想的な鏡花文学を垣間見ることができます。 そばには幼いころの鏡花の遊び場だった久保市乙剣宮があり、境内から「暗がり坂」を下ると茶屋街の主計(かずえ)町に抜けられます。

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徒歩 約1分

Spot2

金沢文芸館五木寛之氏の愛用品も

作家五木寛之氏の作品をはじめ愛用品や記念品などを収蔵する「金沢五木寛之文庫」や、全国の先駆けとなった自治体による文学賞「泉鏡花文学賞」「市民文学賞」の全受賞作品をそろえた、金沢の文芸文化の拠点施設です。 浅野川大橋近くの橋場交差点に面して建つレトロな元銀行の建物は、貴重な昭和初期のモダニズム建築で、金沢市指定保存建造物・国登録有形文化財となっています。

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ポートNo.5金沢蓄音器館 乗車

まちのり 約3分

ポートNo.8徳田秋聲記念館 下車

Spot3

徳田秋聲記念館物語のヒロインを人形で表現

徳田秋聲の原稿や初版本、遺品を収集、保存、展示した記念館です。
和紙人形シアターでは、物語に登場するヒロインを和紙の人形に仕立てて作品を映像で紹介し、人々のありのままの生活を見つめ続けた秋聲の文学世界を豊かに表現しています。 浅野川のほとり、ひがし茶屋街からもほど近く、周辺には『感傷的の事』『挿話』『町の踊り場』など、秋聲の作品の舞台になった場所も数多くあります。

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ポートNo.8徳田秋聲記念館 乗車

まちのり 約10分

ポートNo.15石川県四高記念文化交流館 下車

Spot4

石川県四高記念文化交流館学都金沢や郷土作家を紹介

旧制第四高等中学校(四高)の校舎を利用した施設。
西側の「石川四高記念館」では四高の学生生活や学都金沢の歴史を、東側の「石川近代文学館」では金沢三文豪や石川県ゆかりの作家を、それぞれ多彩な資料とともに紹介しています。
赤レンガの建物は、国の重要文化財に指定されています。

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ポートNo.15石川県四高記念文化交流館 乗車

まちのり 約5分

ポートNo.22室生犀星記念館 下車

Spot5

室生犀星記念館犀星文学の世界を堪能

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」で知られる室生犀星の生誕地跡に建つ記念館です。
ガラス張りのモダンな建物で、『抒情小曲集』の完全原稿をはじめ、遺稿や遺品などを展示しています。吹き抜けの壁面には160冊余りの犀星作品の表紙が展示され、2階では犀星自身の声で、詩の朗読を聴くこともできます。 そばには筆名の由来ともなった犀川が流れ、犀川大橋のたもとには犀星が育った雨宝院もあります。

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ポートNo.22室生犀星記念館 乗車

まちのり 約13分

ポートNo.1金沢駅 下車

コースマップ