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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

行きたい施設一覧
国立工芸館イメージ

人気の観光施設を
「城下まち周遊バス」で堪能
Enjoy popular sightseeing spots on the Castle Town Tour Bus

「城下まち周遊バス」で巡る人気の観光スポット。近代的・歴史的な建造物にも注目!
城下まち周遊バス情報はこちら

金沢駅 乗車

約10分

広小路 下車

Spot1

谷口吉郎・吉生記念金沢建築館金沢から建築文化を発信するミュージアム

当館は金沢出身の建築家・谷口吉郎の住まい跡地に建てられた、建築と都市をテーマとしたミュージアムです。
吉郎氏は、東宮御所の設計やその他建築界での数々の功績を認められて文化勲章を受章するとともに、金沢の景観まちづくりにも尽力した金沢市名誉市民第一号の人物です。建物は、吉郎氏の長男で、東京・京都の国立博物館やニューヨーク近代美術館などを設計した国際的な建築家・谷口吉生氏によって設計されました。 常設展示室には、吉郎氏の代表作である迎賓館赤坂離宮和風別館「游心亭」の広間と茶室を再現しており、親子の作品を同時に体感できる施設となっています。近世から現代まで各時代の建築が魅力的な街を形成する金沢から、建築や都市に関する様々な展示やイベントを通して、建築文化を発信します。

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広小路 乗車

約10分

本田町 下車

Spot2

鈴木大拙館まちなかにある深い静寂

D.T.Suzukiとして世界で知られる鈴木大拙は、金沢が生んだ仏教哲学者。
生誕地そばに建つ当館は、「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結ぶとともに、「玄関の庭」「露地の庭」「水鏡の庭」によって構成。 大拙の考えや足跡をたどりながら、来館者自らが思索できる場となっています。設計は国際的な建築家・谷口吉生氏です。

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徒歩 約5分

Spot3

金沢21世紀美術館気軽に現代アートが楽しめる

建築コンセプトは「まちに開かれた公園のような美術館」。設計は世界的に活躍する妹島和世+西沢立衛/SANAAで、円形ガラス張りの建物も話題です。
水の中から外を見上げるような体験ができる「スイミング・プール」(レアンドロ・エルリッヒ作)や、刻々と表情を変える空を作品に取り込んだジェームズ・タレル作の「ブルー・プラネット・スカイ」など、国内外の現代アートが展示され、子供から大人まで楽しめます。

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徒歩 約5分

Spot4

国立工芸館日本海側初の国立美術館が誕生!!

東京国立近代美術館工芸館は、昭和52( 1977 )年に東京の皇居北側に位置する北の丸公園に開館した、日本を中心とする近・現代の工芸・デザイン作品を専門とする美術館です。
令和2( 2020 )年には、日本海側初の国立美術館である通称「国立工芸館」となり、石川県金沢市へ移転・開館。工芸文化の発信拠点としての新たなスタートを切りました。
建物は、明治期に建てられ、平成9( 1997 )年に国登録有形文化財となった、旧陸軍第九師団司令部庁舎および旧陸軍金沢偕行社を、国立工芸館移転・活用のために石川県と金沢市が整備し、移築・復元したものです。

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徒歩 約10分

Spot5

兼六園・金沢城公園百万石の栄華を今に伝える

金沢城公園は、兼六園と石川橋で結ばれており、重要文化財「石川門」「三十間長屋」や伝統の工法で復元された「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」「橋爪門」「河北門」、2020年7月には「鼠多門・鼠多門橋」が復元・整備されました。また「石垣の博物館」ともいわれる様々な形式の石垣があり、藩政期の城郭の威容が堪能できます。 兼六園は、江戸時代を代表する大名庭園として、庭園の国宝といわれる特別名勝に指定され、日本三名園のひとつです。

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兼六園・金沢城 乗車

約10分

金沢駅 下車

コースマップ