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金沢アート&ミュージアムガイド -金沢よるまっし-

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金沢市立安江金箔工芸館 イベント

イベント・行事名
令和4年度冬季展「金沢・冬の美術工芸 -人形、漆芸、陶磁、金工-」
会期
2022年12月10日(土)~2023年3月12日(日) 開催中
詳細
1.開催趣旨
石川そして金沢が、現在まで続く美術工芸が盛んな土地柄である歴史的な事由の一つとして、近世の藩による美術工芸への手厚い庇護があったことが挙げられる。加賀藩は、京都や江戸から優れた制作者を呼び寄せた。彼らの当時、最高水準の技術と石川の風土の中で制作された美術工芸品の数々は「加賀蒔絵」「加賀金工」として全国的に高い評価を受けていた。近代以降もその流れは続き、現在でも美術工芸が盛んな地域として広く知られている。
今回の展示では、江戸後期から現代に渡って金沢に残された絵画、漆工、金工などの工芸品とともに、金沢を拠点に活躍する人形作家の作品を特集する。

2.主な展示作品

·夕照/紺谷力(平成時代)
·ダイヤモンドダスト/山本榮子(昭和時代)
·源氏物語図屏風/伝 土佐光成(江戸時代)
·加賀水引人形 紫式部/津田梅(昭和時代) 
·貝合わせ「花に寄せて」/田中良忠(昭和時代)
·雛絵檜扇/伝 土佐光文(江戸時代)
·朝日に波蒔絵大盃/米田孫六(明治時代)
·雪うさぎ/林和代(昭和時代)